41 ~ 50 °F
Chai 95点

所感
名古屋の大学院生の朝は早い。茶葉や本場インドのスパイスをえいこく屋で、あるいは新鮮な牛乳を仕入れるところから始まる、と言いたいがその実は全て買い揃えてあるものだしどちらかといえば遅い。茶葉に関してはきちんと密封していないため品質に不安を覚えなくもない。
だが象頭の神ガネーシャへの信仰によって救われる。象頭の由来は、シヴァ神がガネーシャの首を切り落とし投げ捨てるがパールヴァティーに会いガネーシャが自分の子供だと知って探しに行くも見つけられず像の首を切り落とし持ち帰りくっつけて復活させた、とのことだ。この話をしたかっただけでガネーシャへの信仰がチャイの味と関係しているとはゆめゆめ思っていない。それにしても可哀想だ。
今までこのえいこく屋の茶葉であまりうまくできたことはなかったように思うが、今日は私がチャイと呼ぶ濃厚なチャイができたと思う。ポイントは茶葉と砂糖を多めに入れたことだと考えている。また今回は比較的短い時間で煮出すことができたことも加点している。ただ雑に漉してしまったのかコナコナ感が残った。
材料
- えいこく屋のミルク煮込み紅茶(茶葉) 大さじ2
- シナモンスティック1本
- カルダモン12個
- クローブ30個
- 北海道牛乳800ml
- グラニュー糖大さじ3
- マサラパウダー小さじ1
- 1はAssam C.T.Cらしい
レシピ
- 1~4,牛乳500mlを入れて中火
- 5分ほどして沸騰してきたら残りの牛乳を入れる
- 途中で6を入れる
- 中弱火で約35分煮る
- 漉してカップに注ぐ
- 350mlほどのチャイができた