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この状態に至るまでに3回の試作を重ねた。

その軌跡を辿りながらボンゴレビアンコアンチパターンを紹介する。

ボンゴレビアンコ自体のレシピは以下のようになる。

  1. にんにくを適当に切る、オリーブオイルをかける、フライパンで熱する。
  2. パスタは通常の茹で時間より2分ほど短め、アルデンテの要領で茹でる、塩分濃度は1%前後。
  3. あさりをフライパンに入れる、白ワインも投入、蓋をして蒸す。
  4. あさりを一度どけてパスタを和える、アルデンテなパスタに吸わせる要領で加熱。
  5. さっとオリーブオイルをかけて乳化させる。
  6. パセリとあさりを合わせる。

take 1

貝殻がついた状態のあさりが手に入らなかった。そのため冷凍の剥き身のものを使用した。

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全体的に味が薄くいまいちだが以下の2点が良くないと判断

  • 蓋をせずあさりを加熱した
  • ソースが少ない、白ワインをもっと入れるべきだった
  • あさりの風味があまりしない

take 2

剥き身は300g近くあったのでガンガン使用。

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  • 蒸し煮にしたら水分がそこまで飛ばないのでやわなパスタになってしまった
  • やっぱりあさりの風味があまりしない

take 3

やっぱりまだ剥き身使用。 鷹の爪がわりに一味唐辛子を少々。

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  • 一味唐辛子は味がしまって良い
  • オリーブオイルと白ワインと茹で汁の分量がいい感じになってきた
  • 茹で汁に塩を入れ損ねたことに茹で始めてから気づく

take 4

先ずは砂抜きから(ほぼ砂は出なかった)

あさりからも水分と塩気が出てちょうど良い

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  • やっぱり剥き身じゃダメなんだと反省した
  • オリーブオイル乳化させるのとか忘れてた
  • 鷹の爪をちゃんと用意しようと思った

結論

先ずは何も考えずに作れるまで練習すべき

参考