71.6 ~ 91.4 °F
チキン・ステーキ

非常にシンプルであるがシンプルイズベストと言えるほど完成度の高い鶏もも肉を焼いた料理になったと思う。
鶏胸肉に関してはじっくり火を通さないと硬くパサパサになることが広く知られている一方で鶏もも肉はそれなりに脂もあり美味しいとされているかもしれない。実際のところ胸肉には旨味成分のイノシン酸が豊富に含まれているために一概にそうとは言えない。鶏肉は調理を行うものの技量が問われるように感じる。
レシピ
- 掃除。中心部のコリコリした部分や埋まっているような脂、骨抜きを使ったりもして筋を抜いた。
- フライパンに少量の油を入れて熱する。少し冷ます。弱火で身側をさっと焼く。それから皮目を焼く。
- 弱火で10分ほど放置すると脂が出てくるのでキッチンペーパーで除去。
- さらに10分ほど放置。また脂が出ているが今回はとりあえずおいておく。
- 9割以上火が通ったら裏返して火をきる。余熱で焼く。
- 脂を吸い取って量を調整する。白ワインとレモン汁を入れて熱して詰める。
- 適当にソースをかける。
P.S.
掃除はいつもよりしっかりやった。いつもより美味しくなった。もしかしたらこれは非常に重要なプロセスかもしれない。 とはいえ最も重要なのはとにかく弱火でじっくりと火を通すこと。
2020-06-23 13:21 +0000