けんちょん本。蟻本で挫折した自分にはとってもありがたい、買ってよかった!な本となった。

完全に0から取り組んですらすら飲み込んでいけるかというとわからないが、自分の場合はそれまでにLeetCodeでデータ構造に触れていたり動的計画法を理解しようとした経験があったので演習問題に取り組みながら1ヶ月弱で読めた。AtCoderでのレートは"まだ"上がっていないが。。。

おすすめポイント

とにかく図が豊富だと感じた。アルゴリズムの説明は要するに手順だからデータがどのように操作されていくのか、なぜそのような操作をしていいのかというのを理解することが大事であり、図はその助けになったと思う。

お気に入りの章は二分探索。二分探索なんて値を探すだけだろ〜と甘く見ていたが、最小・最大化問題に使えると理解し驚いた。この辺りからアルゴリズム・問題解決が面白いと感じてきた。

必要な知識

書籍の中で扱われるのはC++だけど、基礎的なプログラミングの知識があれば読み進めることができる。

P.S.

今は水色コーダーを目指している。