自分は抱負というものに対して賛否両論がある。それでもこうしているのだから今年は自分の中で賛成多数になったものと思われる。

抱負への反対意見からのべると、

  • 目標に向かって努力することはいいもののそれに縛られて好機を逃してしまう可能性がある。
  • 自分は意志薄弱でもあるためはなっからやってもしょうがない。

次に賛成意見。

  • 目標がないと場当たり的に活動して後で振り返ったときに何も残らない。
  • 目標を達成できずとも目標を立てることで気持ち的に動き出すことができる。
  • 心機一転の機会。

ライフハック的に良さそうだと思った、ということになりますね。

1. 卒業

修論を書いて卒業する。これは失敗したらシャレにならない。 どこからともなく「抱負でなく修論を書け」という声が聞こえる。

2. 競プロ

2020年の10月後半から本格的に始めた競プロ。 最初は勉強したのにレートが落ちて困惑したものの、最近は多少実力がついたのか戻ってHighestを更新できている。 アルゴリズムやデータ構造を活用することで様々な問題が解ける面白さを感じてしまい、 「競プロは楽しいからやんの!」の精神になり終わりの予定は見えていない。

具体的な目標は以下の2つ。

入水

レート[1200,1600)の水色はAtCoderの登竜門と言われている、らしい。1/1現在のレートが950でしかないため開きは250。 今の伸び具合から見積もって学習と精進を続ければ達成できる気もしている。 が、伸び率が落ちる可能性は大いに感じていて以下の点は時間をとって取り組みたい。

  • 初等整数論を勉強する。
  • DPを手に馴染ませる。

AtCoder レート1400

入水して終わり〜ではダメな気がしている。 学生に対して社会人1年目が「学生と社会人は違うんだ」「俺は社会人だ」と語っていたら 「あんたもちょっと前まで学生だったでしょ」という気持ちを禁じ得ない。 というわけで水色中盤を目指す。

問題に対して自分の考えたこと記事を書いてアウトプットすることで理解を深めていきたい。

3. 食事

料理

2020年は5月ごろにパスタ5kgを買ったりパスタ用フライパンを買ったり、 まぁパスタは我ながら美味しいと思えるものが作れるようになった。

これはファビオシェフの動画を参考にしたカリフラワーのプレアを敷いたペペロンチーノ。

Cauliflower Preah Image

そこで今年はパスタ+αの食事を実現するために前菜とメインをいくつか作れるようになりたい。 と言っても前菜は幅が広すぎてベースとなる技術のようなものの存在が不明で具体的な方針がない。

お酒

2020年はKURAND CLUBに加入して毎月新鮮で美味しい日本酒を堪能した。 KURANDのサイトには「甘い/辛い」「淡麗/濃醇」という2軸チャートがあってそれを見てるとなんとなく味の解釈ができる気がして来る。 とは言え日本酒は、味だけでなく香りにもいくつか種類があり、後味だけでなく前味なるものもあるそう。 口に含んでから飲み込むまでの風味の変化も楽しみたい。

具体目標はお酒に合うつまみを作ること、にする。

餃子

皮を手作りした事はあったが今まで焼き餃子しかやってこなかった。 水餃子と揚げ餃子に挑戦して行きたい。BRUTUSの餃子号も買ってバッチリだ。あとは油の温度を測る温度計を買っても良さそう。

まとめ

いま、思いつくのはこんなもんかな。 あんま思いつかなくなってきた。