55.4 ~ 75.2 °F
カップヌードル餃子を食べた
カップヌードル餃子を食べた。
これは餃子が入っているわけではない。肉汁餃子味。
味についてはまぁ良かったのではないかと思う。ニラが効いていてややくさい、しかしそれもまた餃子である。
一方でこういう方向の味付けをしていない餃子安打もある。按田餃子である。按田優子氏の餃子ではニンニクとかニラとかは使われていない。創業秘話(?)では鈴木さんという方が出てくるが、その方に言わせればニンニクとかニラを使って美味しくなるのは当たり前であると。そういう方向ではないのが良いとして按田優子氏が作っていた餃子のレシピがビビッときて按田餃子がはじまった、という話を味な副音声で耳にした私はそれはもう食べたくなっている。オンラインストアがあるので冷凍でも良いから描いたいと思っている。まずは冷凍庫の食材を食べることから始めている。
餃子の味とは
イントロには長く やや脱線しすぎだが、餃子の味とはなんだろうか。ニンニクでもなければニラでもないし、肉だけでもなければ皮でもない。
これはどんな料理にも言えることだが、ある料理をその料理たらしめているのは、味と香りと食感と、、それらを総体した風味なのだろう。
こと餃子において、日本人にとっては餃子といえば焼き餃子である。中国なら水餃子が主流だろう。その焼き餃子で大事なことといえばやはりパリっとして香ばしい焼き目、日本人はこの香ばしさが好物と言って過言でない。
しかしカップヌードル餃子ではこのパリっと食感と香ばしさを欠いてしまっている。残念、と言いたいのではない。要するにやや餃子風味スープのスープ餃子になっているのではないかなどと思う。餃子をシュレッダーにかけて煮たこんなふうになるのではないだろうか。
日本人にとっては餃子といえば焼き餃子であることを踏まえると、これは中国などでより売れるのかもしれない。
何を言いたいのかわからない文章になっているが、この商品のコンセプトはご飯の進むカップヌードルになっており、そういう点では成功していると思う。
P.S.
Terminal ではなく Alacritty で日本語を打つと変換確定前の文字が見えない。大変不便。