小麦粉は薄く、バターは焦がさない、火は通しすぎない、それが一番大事。いや、鮮度かな。

今までムニエルとはなんだかよくわかっていなかった。でもムニエルは美味しい。あるいは美味しくなりうる。ソースの海を泳がせるのはちと雑な仕事だったかもしれないがまぁいいや。

レストランで出て来たら「うん、美味しい」と言って食べると思うから。でも、満足したわけじゃない。

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材料

  1. 真鯛1枚
  2. フュメ・ド・ポワソン
  3. 小麦粉
  4. 牛乳
  5. 塩、胡椒
  6. バター
  7. 白ワイン
  8. パセリ

レシピ

  1. キッチンペーパーで真鯛の水気をしっかりと拭き取る、塩コショウする
  2. フライパンで油とバターを熱する
  3. 小麦粉を薄くつけたら盛り付けた時に上になる面から焼いていく
  4. 焼き色がついたら裏返しアロゼしながら火を通す
  5. 真鯛を火から外し、そこにフュメ・ド・ポワソン、白ワイン、牛乳を入れてソースを作る
  6. 塩胡椒で味を整える
  7. 真鯛を戻してパセリをかけたら完成
  • ムニエル完全に理解した(完全に理解したとは言ってない)