44.6 ~ 60.8 °F
餃子 (浜松風)
所感
餃子というとビールやハイボールがおともになることが多く、その姿は夜に観測されることが多い。
しかし今日はコロナウィルスの影響を鑑みて自宅作業とし、お昼ご飯は自ら用意する運びとなった。
そして先日作って冷凍しておいた餃子がお昼の舞台に上がった。

我ながら美しいと感じた。
夜に浴びる部屋の室内灯の無機質な光と違い、
側面から差し込む陽の光を受けた餃子の姿が。
味は作った日に食べたから知っている。
キャベツがたくさん入っていてパクパク食べられる。
肉の独奏でなく肉と野菜とその他調味料がハーモニーを奏でる。
材料
- 豚ひき肉350g
- キャベツ半玉
- 玉ねぎ半玉
- 餃子の皮60枚
- 調味料
- 塩・胡椒
- にんにく
- 生姜
- ごま油
- 醤油
- 酒
レシピ
- にんにく生姜をみじん切りにしてボウルに入れる
- ひき肉をボウルに入れる
- キャベツを細かく切ってボウルに入れる
- 調味料を適当に入れて混ぜる
- ひたすら包む
- フライパンを熱し油をひく
- 餃子をのせて焼き色がつくまで焼く
- 餃子の数に合わせて水を40ml前後入れてから蓋をして蒸す
- 水が蒸発して減ってきてパチパチと爆ぜる音がしたら蓋を取る
- ごま油を回し入れてさらに数分加熱する
- お皿に盛り付ける

- 大量に餃子を包むのはそれなりに時間がかかる
- より本格的にやるならば豚バラか豚肩ロースをミンチにするのがいい
- 醤油辣油お酢胡椒は具材に応じて使えばいい
- 余った具材はチャーハンにした